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	<title>経済安全保障 &#8211; 行政書士いとうようこオフィス</title>
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	<description>大学のリ・デザインをサポートします</description>
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		<title>申請取次行政書士としての業務を開始いたします！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊東陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Nov 2025 06:52:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[法律]]></category>
		<category><![CDATA[経済安全保障]]></category>
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					<description><![CDATA[2025年10月30日付けで、申請取次行政書士として業務を行うことができるようになりました。（東京出入国在留管理局へ届出済） 申請から受領までワンストップで代行可能に 今後は、出入国在留管理局あて申請書類の作成に加え、出 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>2025年10月30日付けで、申請取次行政書士として業務を行うことができるようになりました。（東京出入国在留管理局へ届出済）</p>



<h2 class="wp-block-heading">申請から受領までワンストップで代行可能に</h2>



<p>今後は、出入国在留管理局あて申請書類の作成に加え、出入国在留管理局への申請書の提出や在留カードの受領までを一貫して代行いたします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>出入国在留管理局への申請書の提出</li>



<li>在留カードの受領</li>
</ul>



<p>ビザの申請や更新、資格外活動許可の申請など、お気軽にご相談ください。</p>



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</div>



<p></p>
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		<item>
		<title>『研究開発マネジメント人材の人事制度等に関するガイドライン』が策定されました！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[伊東陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Jun 2025 09:09:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスコミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[知的財産]]></category>
		<category><![CDATA[経済安全保障]]></category>
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					<description><![CDATA[ガイドラインの策定と公表 ２０２５年６月３０日に科学技術・学術審議会人材委員会により標記のガイドラインが策定され、公開されました。本ガイドラインは、文部科学省のWebサイトでも閲覧可能です。研究開発マネジメント人材の人事 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">ガイドラインの策定と公表</h2>



<p>２０２５年６月３０日に科学技術・学術審議会人材委員会により標記のガイドラインが策定され、公開されました。<br>本ガイドラインは、文部科学省のWebサイトでも閲覧可能です。<br><a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu10/toushin/mext_00005.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">研究開発マネジメント人材の人事制度等に関するガイドライン：文部科学省</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ガイドラインの概要と対象機関</h2>



<p>このガイドラインは、「大学等が構築してきた組織体制や人事制度等の先進的な取組をヒアリング等を通じ把握し、体系的に整理したもの」とされており、その対象は、研究大学、大学共同利用機関ということになっていて、具体的には下記のような機関とされています。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-circle">
<li>研究力の更なる発展を志す機関</li>



<li>産業界等と連携し社会課題の解決へ挑戦するなどのビジョンと実現のための経営戦略を有する又は構築する強い意志を持つ機関</li>
</ul>



<p>対象機関にとっては、ベンチマークの１つとしてこのガイドラインを捉え、各機関それぞれが、改めて、ガイドラインに照らし、現状を省みる機会となることでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小規模大学や理系ではない大学にとっての意味</h2>



<p>理系の学問分野を有しない、小規模の大学では、あまり関係ないと思われるかもしれませんが、下記の視点で目を通してみると新たな気づきが得られるかもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list is-style-normal">
<li>研究開発マネジメントとはどのようなもので、先端研究を行っている大学等がどのような体制で実施しているの<br>→　研究者との対峙が自大学ではどのようになっているのか。<br></li>



<li>研究マネジメント人材と言われる人材はどのような業務を行っているのか。<br>　→　ＵＲＡがいない大学で、当該役割を担っているのは誰か。その処遇等はどのようになっているか。<br></li>



<li>「 プレアワード業務」「 ポストアワード業務」として示していたものを一連の「プロジェクトマネジメント業務」（研究推進）と再定義したのはなぜなのか。<br>→　取り組むべきことについてフローに落とし込んでみることで、業務の効率化が図れるかもしれません。<br></li>



<li>研究基盤マネジメント（環境整備）のトレンドはどのようなものなのか。<br>→　グローバル化される社会では、この点がこれからますます重要視されてきます。</li>
</ul>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">気づきのヒント</h2>



<p>自分の大学では当たり前と思っていることが、一般的とは限らないことが多いのが大学業界。</p>



<p>このガイドラインは、目新しい内容では必ずしもありませんが、それぞれの機関が気づきを得られるヒントが散りばめられている気がしています。</p>
</blockquote>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>科学技術コミュニケーションの課題～文系出身者としての学びと気づき～</title>
		<link>https://itoyoko.net/%e7%a7%91%e5%ad%a6%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%82%b3%e3%83%9f%e3%83%a5%e3%83%8b%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[伊東陽子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 May 2025 05:34:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[法律]]></category>
		<category><![CDATA[サイエンスコミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[知的財産]]></category>
		<category><![CDATA[経済安全保障]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://itoyoko.net/?p=38</guid>

					<description><![CDATA[最近の議論：文科省での取り組み 最近の科学技術コミュニケーションについて取り上げます。 2025年5月19日に開催された文部科学省の科学技術・学術審議会人材委員会では「今後の科学技術・人材政策の基本的方向性について」が議 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">最近の議論：文科省での取り組み</h2>



<p>最近の科学技術コミュニケーションについて取り上げます。</p>



<p>2025年5月19日に開催された文部科学省の科学技術・学術審議会人材委員会では「今後の科学技術・人材政策の基本的方向性について」が議題とされていました。資料１－２⑤の「科学技術コミュニケーションに関する現状・課題・今後の方向性（案）」という資料が気になりました。</p>



<p><a href="https://www.mext.go.jp/content/20250516-mxt_kiban03-000042600_6.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow">https://www.mext.go.jp/content/20250516-mxt_kiban03-000042600_6.pdf</a></p>



<p>これまでこのような資料は気にも留めなかったのですが、非常に興味深かったので、後ほど議事録でその議論の内容を確認したと思います。</p>



<p>北海道大学の科学技術コミュニケーション教育研究部門（CoSTEP）が科学技術コミュニケーターを養成する講座を提供していると記載があり、昨年1年間、私自身こちらでサイエンスライティングを学び、科学技術コミュニケーターの一人として歩み始めたところです。</p>



<p>資料の冒頭には、基本的な考え方として「科学技術がもたらす倫理的・法制度的・社会的課題（ELSI）なども含めた、時代に即した科学技術コミュニケーションを推進し、科学技術と社会の関係を深化させていくことが必要」と述べられています。自分自身も「知的財産や経済安全保障の分野で研究者等が安心して研究開発、技術開発、社会実装を進められるよう、研究者等のリテラシー向上に向けて大事なこと、気を付けるべきこと、危険なこと等について、ブログや業界紙の記事の執筆等を通じた発信をしていきたい」と修了に当たってのレポートで記載したところであり、まさに求められていたことを学んでいたのかもしれないと考えています。</p>



<p>人材育成の課題として、「理工系の人材だけでなく、人文系人材が科学技術コミュニケーションにさらに関わることが必要」と指摘もある。まさに私自身が人文系の人間であり、1年間の学びを通じて吸収できることは非常に多かったし、対話を通じて得られる気づきも多く得られ、これから私にできることもあるのではないかと考えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">個人としての関心と実践</h2>



<p>文系なのになぜ科学技術コミュニケーションなんて学ぶのか？という質問には、世の中数多いる者すべてが研究者・専門家ではないので、わかりやすく嚙み砕いた説明が必要な場面があることや研究者が知っておいたほうがよい知識が備わっていない場合もあり、研究者に対する理解増進活動もあって良いのではないかと答えてきており、私自身そのように感じています。</p>



<p class="xw-block-display-sp"></p>
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