認定日本語教育機関の申請は、単に書類を作成するだけでは進められるものではありません。

学校の理念や教育への思いを整理し、制度の趣旨に沿って適切に伝える。

私は、学校との対話を大切にしながら、認定申請まで伴走します。

このようなお悩みはありませんか

  • 認定制度について何から始めればよいかわからない
  • 自校が認定基準に適合しているか確認したい
  • 教育内容をどのように整理・説明すればよいかわからない
  • 学校の考えを申請書へどう反映すればよいかわからない
  • 制度の趣旨を踏まえて相談できる相手を探している

認定申請では、学校ごとに課題や状況が異なります。まずは現状を整理することから始めましょう。

行政手続コミュニケーターとは

同じ言葉でも、人によって意味や受け止め方が異なる場面があります。  

 
制度 ⇔ 行政手続コミュニケーター ⇔ 学校

この役割を「行政手続コミュニケーター」と考えています。
制度と学校、それぞれの言葉や考えをつなぎ、相互理解を支える役割です。

御校の状況に応じた支援を大切にしています

それぞれの学校には、それぞれの歴史や教育方針があります。

だからこそ、画一的な支援ではなく、御校の状況やお考えを大切にしながら、一緒に認定申請へ向けた道筋を整理していきます。

現状を整理することから始めます

まずは、現在の状況やお考えを丁寧にお伺いします。

認定基準への適合性だけでなく、学校が大切にしている教育や運営の考え方も踏まえながら、認定申請につなげていきます。

申請まで伴走します

認定申請は、学校と行政書士が協力しながら進めていく手続です。

学校との対話を重ねながら、一つひとつ課題を整理し、認定申請につなげていきます。

認定後もご相談いただけます

認定は一つの節目です。

制度改正への対応や規程の見直しなど、認定後の運営についても、必要に応じてご相談いただけます。

学校ごとに状況は異なります。まずは、御校のお考えをお聴かせください。

私がこの仕事を大切にしている理由

制度の趣旨を理解し、学校が自らの考えを整理した上で自らの言葉で行政へ適切に伝えられるよう支えること。私は、その思いを大切にしながら、日々のご相談に向き合っています。

申請書類を作成することは行政書士の重要な業務です。 私は、その前提となる制度への理解や、依頼者の考えを整理することにも、同じような価値があると考えています。

認定申請は、学校と制度との対話でもあります。 だからこそ、制度の趣旨と学校のお考え、その双方を理解しながら、申請につなげてまいります。

まずはお気軽にご相談ください

認定申請は、学校ごとに状況が異なります。

まずは、御校のお考えをお聴かせください。

認定申請に向けた現状の整理及び受任可否の判断を目的として、ご相談内容を整理いたします。

無理に受任をおすすめすることはありません。

お気軽にご相談ください。

※ 認定申請に向けた現状の整理及び受任可否の判断を目的として、ご相談を承ります。

※ 一般的な見解の整理に留まり、具体的な実行支援や書類作成は含まれません。