特定非営利活動法人 学校経理研究会の専門誌『学校法人』令和8年5月号(NO.579)に、連載第2回が掲載されました。 今回のテーマは「ガバナンスと財務の壁を越え、「情報開示」を経営戦略へ昇華する」です。
ビジネスの第一線で活躍される方々が学校役員に就任した際、最もカルチャーショックを受ける「基本金(未来へのストック)」制度や収益事業の制限について詳しく解説しています 。 改正私立学校法において「情報開示」は、単なる事務手続きではなく、共感を生み資金を呼び込むための「経営戦略」へと昇華されました 。
外部役員が持つマーケティングや経営の知見こそが、大学の永続性を支える鍵となることを、実務の視点から綴っています 。 ぜひ本誌にてご高覧いただけますと幸いです 。
